40代女性の結婚は厳しい?結婚相談所に行かない40代の婚活戦略を考えてみる!

こんにちは。

アラフィフ、バツイチ、おひとりさまの

今は結婚したくないけど、老後を仲良く過ごす

パートナーは欲しい麻子です。

 

今日は銀座でママやってたわたくしから見た

40代からの結婚についてお伝えしていきます。

こちらは結婚相談所へ誘導する

サイトではありませんので、ご了承下さい。

 

40代の結婚とは

◆40代の結婚を考える前に

横たわる猫

最初に言います。

“結婚できないって考えない!”

で下さい。

わたしが言いたいことは

結婚できないのではなく、

結婚していないだけだってこと。

 

「絶対結婚する」

「もう結婚をあきらめた」

「わたし結婚できるかな?」

とかいう方がいますが、

これってちょっとおかしいんです。

なにがおかしいかわからないですか?

 

だって、

ひとりでは結婚できないですから!

ギター侍風(笑)

 

相手がいて

「絶対この人と結婚したい」

「この人との結婚あきらめた」

「この人と結婚できるかな?

ならわかるんですけど。

 

「結婚できなかった」って思うと

本当ならできることが、

できてないみたいじゃないですか。

していないのはただ出会えなかったらか。

そのご縁がなかっただけ。

 

そもそも、自分ひとりで

コントロールできないことなのです。

 

だから何が言いたいかというと、

全部自分のせいにしないで!

私の周りにもこういう考えの人

とっても多いので。

 

結婚できない=ダメなわたし

にすると悪循環が起きてしまうから。

その考えを今すぐやめていただきます。

 

この考え方ひとつで

うまくいくものも

うまく行かなくなったりしますので

最初にしつこく言わせていただきました。

40代女性の需要が減る理由

右肩下がり

ちょっとだけきつい話をします。

なぜ40代になると結婚が難しくなるか

それは、

「子供を産める確率が低くなるから」

にほかなりません。

 

こればっかりはしょうがない。

結婚適齢期というのは、

子供を産む適齢期なんですよ。

 

男性の多くは生物学的に、

無意識に丈夫な子供を産んでくれそうな

女性を選びます。

「選んでしまっている」

というかんじでしょうか?

 

女性だってそうです。

無意識に自分が産む子供に

いい遺伝子を残そうと、生命力のある

優秀で外見もいい男性を選びます。

 

だから、これは生物的にしょうがない

そう割り切りることです。

若い女の子に羨んでる暇も

自分が若くないことを嘆く暇も

ないはずなので。

でもあきらめる必要はない

だからってあきらめる必要ないのです!

40代向けの結婚についての記事は

だいたいが、結婚相談所に誘導され、

高い料金を払うことになります。

そして、傷つき挫折する人が多いです。

 

はっきり言います。

もっと、考えて!です。

 

いいですか?

“40代 結婚” と検索してたどり着く

ほとんどのサイトで結婚相談所に

誘導されるってことは、

ライバルもたくさんいるってことです

費用対効果が悪すぎます。

 

それに、

いい男に、独身者は少ないかもしれません。

しかし、離婚している人は一定数います。

これは、わたしの銀座の店での体感です。

だれも結婚相談所などに登録してません。

 

今どき、バツイチはちょっと……なんて

思っている人はいませんよね。

 

バツイチは逆にアリです。

なぜかというと、いちど学習済みだからです。

つらい思いをして、優しい確立が高いです。

 

こう考えると、わざわざ結婚相談所に行くより

もっと他に結婚相手に出会えるいい方法が

あるように感じません?

 

40代からの結婚は戦略から

40代で結婚を考える場合

戦略を考える必要があります。

◆自分の譲れない部分を知る

ストップと手をかざす女性

あなたが戦略を決めて実行する前に

やるべきことがあります。

「自分の譲れない部分を知る」

これを明確に知っておくことです。

 

これを知っていれば、

時間を無駄にせずに済むからです。

 

例えば、

あなたが結婚してもバリバリに

働きたいとします。

素敵な男性が現れて、この人となら

どこまでもついて行ける!

と思ったときに、

 

「仕事を辞めて、家にいて欲しい」

 

と言われたとしたら?

いざ、結婚するという段階で

そうゆうことが発覚することもあります。

 

自分で譲れない部分がわかっていれば、

事前に伝えておくこともできます。

伝えた上でダメならダメで、

とっとと次にいけばいいですし。

 

譲れない部分を分かった上で

一緒になるなら、それはそれでいいのです。

自分で納得さえしていれば。

 

しかし、せっかく結婚できるからと、

なんだかモヤモヤしたまま納得せずに

結婚してしまうと、あとで爆発したり

することになります。(経験談)

 

自分に嘘をついて結婚すると

あまりいいことにはならないです。

40代で結婚して、離婚したって

別にいいのですが。

せっかくの時間がもったい無いです。

 

なので、自分の譲れない部分を

ぜひ、じっくりと考えてみて下さい。

 

◆結婚相手と出会うために

カフェで話す2人

自分の結婚したい人物像ができたら

次は出会うためにできる事を考えます。

考えるのは、

*その人はどこにいそうか?

 オフィス街にいそうか?

 スポーツジムにいそうか?

 高級住宅街にいそうか?

 どこの沿線にいそうか?

 

*その人は何をしているか?

 ランニングをしているか?

 朝、カフェで本を読んでいるか?

 英会話に通っているのか?

 夜、犬の散歩をしているか?

などなど、あらゆることを考えます。

その人の行動をイメージすることで

どこにいそうなのか見えてきませんか?

 

成功例もあります♪

成功例その1

「結婚したい相手は大手町にいると仮定」

大手町近辺で飲むようにする。

友人の知り合いの女性の話です。

戦略を実行に移していますね。

成功例その2

「今自分の住んでる場所を好きな人がいいと仮定」

近所でのむ

わたしのいとこの話です。

最寄り駅の立ち飲み屋で

隣になった男性と意気投合して

結婚しています。

その時いとこは48歳でした!

すこし勇気がでてきませんか?

その相手がいそうな所に出向く

ということです。

 

そこで飲食するのはもちろん

その方面に引越すというのも

グッと出会う確率が高まるので

いいと思います。

 

休日も近所の喫茶店とか

スポーツクラブに行けばいいですし。

結婚紹介所に使うお金で

スポーツクラブに通った方が

自分のためにもなりますし!

◆③結婚相手に選ばれるために

手を繋ぐ男女

あなたが結婚相手に選ばれるために

するべきことを考えます。

 

◎「第一印象を磨くこと」

◎「人柄を磨くこと」

 

これをする理由はお分かりかと思います。

結婚したい人に出会ったとして、

結婚するというのは

その人のたったひとりの

 

運命の人

 

になる必要があります。

大げさに聞こえるかもですが、

それくらいの人になる覚悟がないと

選んでもらえません。

 

◎第一印象を磨く

第一印象を磨くことは徹底して

おこないましょう。

注意点は

*華美にならない

*若作りしすぎない

です。

 

女性らしいおしゃれがさらっとできれば

かなりいいですね。

 

◎人柄を磨く

一緒に暮らすとしたら、

男性がどういう人と暮らしたいか?

を理解します。

わたしが多くの男性の話を聞いて、

浮かび上がった女性像です。

【男性が一緒に暮らしたいと思う女性像】

*人の話を興味を持って聞く。

*あまりうるさいことを言わない。

*自立している。

*機嫌がいい

結構普通と思いました?

でも、これできてる人も少ないかもです。

そして、そうゆう感じなのかなと

イメージさせるということです。

 

を返すと

*話をきいてくれない

*ガミガミ言う

*自立してない(依存している)

*機嫌が悪い

という、良くないカミさん像が見えてきます。

これらを、イメージさせてはいけないのです。

家にいる時に、機嫌良くいてくれる女性

求めている事が分かります。

あくまでイメージさせれば、成功です。

 

家事が完璧すぎると窮屈という話は

お店でも良く聞く話です。

ゆるく、きれい好きくらいが

いいのかも知れません。

男性はわがままで面倒です。

 

もちろん、部屋が汚いのは論外です。

部屋の汚い女性と結婚したいとは

誰も思いませんから。

もし、片付けられないのなら

まず、片付けられる女になっておくことが

結婚する近道になるでしょう。

 

ここまで準備できたら、あとは行動あるのみ!

自分自身も成長しながら、

そして楽しみながら頑張りましょう。

そもそもなぜ結婚?

40代の結婚はあせらなくていい

時計

40歳からの結婚は

焦らなくていい

のではないかと思うのです。

ゆっくり探せばいいって。

早いほうがいいのかもしれませんが、

妥協して手を打つ必要はないんじゃないかと。

 

だって、わざわざ人生の後半から

ガマンしたくないじゃないですか?

真の意味で自由になれるようなそんな

お相手を気長に探せばいいと思います。

歳をとってから結婚するのも

素敵だと思いませんか?

 

そもそも結婚じゃなくてもいいんじゃない?

手を繋ぐ男女

これくらいの歳になると、親の介護問題

自分や周りの病気問題など、

色々な問題が出てきます。

自分と相手の分も悩まなくてはいけません。

体力も徐々に衰えてくるのでね。

 

だから、そもそも結婚という形でなくても

いいんじゃないかしら?

パートナーとして一緒にいるだけでもいいのでは?

そのうち、籍入れようなんて話になるかもだし。

籍をいれないほうが自由度高く

相手も縛らないし縛られないし

それがいい気がするんだけど。

 

まとめ

40代の結婚についてのおさらいです。

「結婚できない」ではなく、

「結婚していない」だけ。

と思う。

 

40代女性の需要が減るのも事実

でもあきらめる必要はない

それには考えること。

 

40代の結婚は戦略を立てる。

◎自分の譲れない部分をしる

◎それをふまえてどんな相手がいいかを考える。

◎出会うためには、相手がいそうな所に出向く

◎結婚相手に選ばれるためにすべきことをする。

そもそも、結婚だけじゃなくてもいいんじゃない?

あせらなくていい、

出会えなければしょうがない。

結婚をしなくても、幸せになることはあきらめない。

です。

 

結婚は形でしかないのです。

だから結婚という形にしばられなくていいと思います。

炎上覚悟で言います。

なんなら、既婚者でもいいじゃない。

奥さんと破綻してるんなら

借りとけば(笑)

 

いい年した奥さんを放ってしまうよりは

奥さんを見捨てない彼は悪くないと思います。

それが男の甲斐性ってもんです。

わたしの知り合いにもいます。

ひとりだけではありません。

そして、彼女たちは結構幸せそうです。

幸せにはいろんな形があっていいと思います。

 

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大変喜びます!!

必ず、返信致します。

 

では、また〜👋