【わがままが原因?】いい大人なのに好き嫌いが多い人の心理

麻子
こんにちは。
アラフィフ、バツイチ、おひとりさま、銀座でマダムやってた麻子です。
プロフィールも読んでね♡
わたしが老後の不安を解消できた理由は→コチラから。
倫子先輩
アラフォー、バツナシ、
同じくおひとりさまの倫子です。
プロフィールは今度作るわ♡
マダム風に登場してみたの。
麻子
ねぇ、倫子先輩は
食べ物の好き嫌いハッキリ
してるわよね。
倫子先輩
まあね・・・
でも、あんまりわがまま
言わないようにしてるの。
麻子
倫子先輩えらいじゃない!

あなたは食べ物の好き嫌いを言う人?

ケーキの盛り合わせ

私は、食べものの好き嫌いが

全くと言っていいほどありません。

しいていえば、美味しくないものが

嫌いです。

そう言うと、妹弟に非難されます。

「でたー!美味しいものしか

食べませんみたいの感じ悪い」

って(笑)

 

だから、食べられないものが出てきたときの

気まずさがわからないのと。

ま、想像くらいはできるけど、

食べなきゃいいだけじゃんって

思ってしまうのです。

 

でね、好き嫌いが無い私だから

小さい頃から感じてきたことなんだけど。

「わたし、●●嫌いなんだよね」

とか

「●●は好きじゃないからいらない」

とか言われると、なんていうか

なんだか言われようのないショックが

あったんですよ。

 

例えば、

ケーキのお土産があって。

  • ショートケーキ
  • チーズケーキ
  • チョコレートケーキ
  • プリン

があったとして、

 

「わたしチーズケーキ嫌いだからいらない」

とか言われると、なんか自分が言われたみたいな

気がしちゃうというか。

「嫌い」という言葉が強くて

ビックリしちゃうわけです。

 

しかも、4人いたら誰かが

チーズケーキを食べるわけで

その人は残り物を食べさせられてる

ような感じさえしてしまうのです。

だから何を思っていってるんだろう?

って思ってました。

 

でもね、

結局、何にも考えてないんですよね、

言ってる本人は。

正直に言ってるだけで。

だから本当は気にしなくていいんだけど。

 

で、子供の麻子は学んだのです。

〝嫌いなものってあんまり

言わない方がいいんじゃないかな〟って。

 

もちろん、アレルギーがあったり

アレルギーじゃなくてもどうしても

食べられないものがあったとしたら

言った方がいいです。

食べられないもの無理に食べる必要ないし。

 

もし、チーズケーキが苦手で

ショートケーキと2つだけ

残ってたら、もう一人に

チーズケーキ苦手だから

ショートケーキもらっていい?

って言えばいいだけだから。

 

その人は、普通の人なら

「いいよ」言ってくれるはず。

嫌いなチーズケーキを食べさせられてる

っていう感覚がないどころか

譲ってあげたという親切をしたという

気持ちのいいオマケまでいただくのです。

 

了見が狭いみたいで

情けないのだけど・・・

小声で「わたし、これ食べられないの」

ヒソヒソ話

大人になって、

銀座で働くようになり

ある人と出会うのです。

ある店のオーナーママなんだけど

一緒に食事をする機会があって。

 

後でわかったんだけど

その人超絶偏食の人だったんですよ。

でもね、一緒に食事してても

全くわからなかったの。

言わないし、美味しそうに食べるし。

 

ある日、さりげなく私に小さな声で

「わたしこれ、食べられないの」って。

そんなこと言われたら。

「わたしが、全部いただいちゃう!」

ってなりますよね。

 

「これ、嫌い」

を大きな声で言うと、不快な思いをする人が

いるっいうことを感覚でわかってる

人なんだなぁと。

私の感覚は間違ってなかったなと。

 

テクニックとして男性と二人きりで

「わたしこれ嫌いなの」って

いうのはあるかもですが……

やっぱりあまりいわない方が

いいような気がします。

 

それはガマンして言わないのではなく

相手のことを気づかって言わない

というスタンスが大切かなと。

 

「嫌い」をいわない方がいい理由

 嫌顔をする少女

別にいいんですよ。

「嫌い」って言ったって。

好き嫌いを認めないとか

そういう話じゃないです。

そんなの自由ですから(笑)

 

でも敢えて今日書いたのは

「嫌い」という言葉は

とても強いから気を付けた方がいい

という話です。

 

ちょっと大人向けの社交術ですね。

嫌いは負のエネルギーの言葉なんです。

だから、幼いわたしは

「チーズケーキ嫌い」に

訳もなく傷つくわけですが。

 

相手に気持ち良く過ごしてもらうには

そういう気遣いも必要だし

それができれば、あなたは

とても人を気分よく出来る人という

ことになります。

 

「嫌い」を言わないのは

自分の負の感情をおこさせない

と言う効果があるので。

「嫌い」と思ってしまっても

口に出さず、違う言葉に変換できれば

いいですね。

 

「苦手」

「あまり好きじゃない」

「得意じゃない」

「あんまり……」

くらいでも察してくれるでしょうし、

自分の感情もそれほど強くはでません。

 

しかも

「嫌い」って

やっぱり子供っぽいですよね。

自己主張が強すぎるというか。

2歳児のアレですね。

「イヤイヤ」と一緒(笑)

 

なので、大人の女性は

なるべく「嫌い」は使わない方がいいです。

どこで誰が聞いてるかもわからないですし。

言葉だけが独り歩きすると

ニュアンスが全く違って伝わりますから。

要注意です。

 

「嫌い」と言い切れる裏に感じるもの

もうひとつ

「嫌い」という言葉のうらに感じるのは

その人のこだわりの強さですね。

しかも、悪い意味の。

 

なかなか

「これ嫌い」って思うようなもの

ってそうそう出会わないです。

ほぼ、どうでもいいものだから。

だから、「これ嫌い」がある人って

思い込みが激しい=頑固

なのかしら?と。

 

「わたしはそれを一生受け容れません」

という強いバリアみたいなものを

感じてしまうのですよ。

 

で、オススメは

「嫌い」以外の言葉にすることです。

 

【嫌いを変換する】

「あまり好きじゃない」
「好みじゃない」
「どっちかというと〜〜がいい」
「できれば〜〜じゃないほうがいいな」
「よければどうぞ〜」

後半をみてくれたらわかりますが、
好きな方に焦点を当てるという
テクニックだと言うことがわかります。
「〜〜のほうがいい」って。
もう、嫌いには触れないというね。

 

これができれば
実は自分にもいい効果があります。
「嫌い」を意識しなくなるので
頑なな思い込みをやわらげることができる。
「嫌い」と思ってしまう思考そのものを
薄めてしまうのです。
完全になくすのは時間が必要だと思うけど。

 

なにより、好きにフォーカスするほうが
よりHappyじゃないですか。

まとめ

本記事のおさらいをします。

  1. 食べものの「嫌い」を大々的に言わない
  2. 「嫌い」と言うときは小さな声で控え目に
  3. 「嫌い」をいわない方がいい理由
    *負のエネルギーの言葉だから
    *子供っぽいから
  4. 「嫌い」の裏には思い込みの激しさがあるから
「嫌い」という感情はとても大事な
ものだと思います。
危険信号を発してくれていたりしているので。

 

しかし、必要以上に
「嫌い」という言葉を
音にして発するのをやめた方が
相手にも、自分にも素敵な結果に
なると思います。

 

大好きな彼に言う
「キライ♡」は
スパイスになりますが……
大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き♪
モー娘です。

 

この記事読んだよーの合図に

クリックしてください♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ   

ブログ更新の励みになります!

マダム麻子の人生が変わったきっかけ

 

闘病していた母を亡くし、大切な人と別れ

たった一人きりになり、孤独と絶望で

これからが不安でしょうがなかった時。

わたくしマダム麻子は47歳でした。

 

藁にもすがる思いで、後輩に連絡。

その時に後輩に教えてもらったURL。

 

その後輩に会わなければ

一生知ることのない世界だったと思う。

わたしは迷いに迷って、

思い切ってその世界に飛び込んだ。

 

そのURLが47歳独女の人生を変えてくれた。

 

47歳で人生が変わった話はコチラ
次世代誘導バナー

 

【期間限定配信中!】

コロナ後の社会・経済・未来予測
コロナで変容する国際社会
コロナで加速する
ハイパーインフレリスクとその対策
加藤将太が分析するコロナ情報

コロナメルマガバナー