【自分を変える!】ダメダメな自分を変えたい!変えるためにするべき4つのステップ

麻子
こんにちは。
アラフィフ、バツイチ、おひとりさま、47歳の時、自分を変えようと決心して今までの自分とはさよならして、身も心も自由になった
銀座でママやってた麻子です。
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純子先輩
マダミ、いいなー
わたしも変わりたい!!
麻子
倫子先輩はどうなりたいの?
倫子先輩
どうなりたいっていうか……
とにかく変わりたい!!
麻子
あら、わからないのね。
まずは、そこから考えましょ。
大丈夫、変わることはできるから!!

自分が変わるために考えること

◆変わるために捨てるもの

ゴミ捨てマーク

あなたは、変わりたいですか?

 

答えが〝YES〟なら、

変わりたいという自分の気持ちに

気づいたことに喜びましょう!

これで、あなたは変わる準備ができました。

 

あなたはどう変わりたいですか?

これをわかっていないのなら

本気で考えてみましょいう。

 

何をしたいですか?

やりたいことは何でしょうか?

 

大体の人は、やりたいことがあっても

いろいろな言い訳をします。

言い訳して、あきらめてしまいます。

数十年、生きているので、

捨てることができないのです。

 

それはなんでしょうか?

 

*仕事?

*人間関係?

*生活?

*プライド?

 

でしょうか?

 

 

それ、全部なくしましょ。

 

 

◆死について考える

十字架

わたしは〝死〟を考えることオススメします。

宗教的なことやスピリチュアル系では

ないのでご安心を。

 

〝死〟を考えるというと

怖いことのように思われるかも知れません。

しかし、そんなことはありません。

 

死んでしまえば、自分は何も感じなくなります。

感じる魂さえもなくなります。

ただ、そこからいなくなるだけです。

無になるのです。

肉体という物質だけが残ります。

それが死体です。

それだけのことです。

あれ、宗教みたい(笑)

 

まだ、怖いですか?

もし怖いのだとしたら

それは、まだやりたいことが残っているのに

それを知らずに死んでしまうことへの

恐怖でしょう。

 

本当にやりたいことがなくなり

もう十分と思っているのなら

いつ死んでもいいと思えるはずなので。

 

とにかく、将来自分が死ぬときのことを

考えてみるのです。

 

 

ちょっとイメージしてみて下さい。

 

 

90歳のあなたは、寝たきりでベッドにいます。

そして、あと数分で息を引き取ることを

あなたは、なんとなくわかっています。

その時、どんなことを考えるでしょうか?

 

 

 

そして、

あぁお迎えが来たな・・・

そう思った瞬間!!

タイムスリップして

今のあなたに戻ってきます!

 

今です。

今、このブログを読んでるあなたに!

 

突然、40歳以上も若くなって

戻ってきてしまいました。

 

さて、どうします?

 

ちょっとワクワクしません?

エネルギーが上がった感じがしませんか?

どうせなら、違う人生送りたくないですか?

 

これが答えです。

せっかくだから、タイムスリップしたつもりで

好きな人生送ればいいんです!

 

変わることは怖い

◆変われないのは、あなたのせいじゃない

塀の上の猫

実は、人間の脳は

〝変わること〟を好みません。

どちらかというと、いつもと同じように

過ごしていたいのです。

 

ダイエットの記事にも書いていますが

脳は激しい変化が大嫌いなので

変わろうと一生懸命やろうとすると

脳が必死になって抵抗してくるのです。

 

なので、あなたが悪いのではなく

脳の習性なのだと言えます。

◆あなたは変われないのではない

もうひとつ。

あなたが変わりたいと思っているのに

変わることができないのだとすれば、

あなた自身が

「変わらない」

という選択をしているだけかも知れません。

 

これは、「嫌われる勇気」というベストセラーに

出てくる哲人が

変われないでいるのは、

自らに対して『変わらない』

という決心を下しているから

と言っています。

変わることが怖いから、変わらないでおこうと

決心しているのだそうです。

それは、自覚的ではないと。

 

アドラーは行動には原因があるのではなく

目的があるのだといいます。

 

変われないのではなく、

変わらないのだと。

 

もう一度言います。

自分以外の何かのせいで

「変われない」のではなく、

自分が変わったことで何が起こるかわからず

予測ができなくて怖いから

「変わらない」決心をしている、と。

 

まず、その「変わらない」という決心を

解除しないといけないといっています。

これはに、「気づける人」と、

「気づけない人」がいるとも言っています。

きっと「気づけない人」は

「気づかない」決心をしているのでしょう。

 

 

かなり難しい概念です。

しかし、これはとても深くて、

とても勇気のいる考え方です。

「嫌われる勇気」を読んで、

時間をかけて、考えるといいでしょう。

 

〝変わる〟には時間と労力が必要

◆何をしたら変わるか?

カレンダー

ある日突然、

◎すごい行動力がついたり

◎物知りになったり

◎人見知りがなくなったり

◎モテモテになったり

◎ピアノが弾けるようになったり

なんて映画みたいなことは、

起きたりしないわけです。

 

でも、時間をかけて何か行動をすれば

それができるようになるかもしれません。

変わるためには、時間と労力をかけなければ

いけないのです。

 

ダイエットだってそうです。

これさえ飲んだら痩せられるなんて

はっきり言って嘘です。

いかにカロリーを消費できるかです。

しかも健康に痩せるとなれば

必要な栄養は取りつつ、

適度な運動もしなければいけません。

ある程度の時間と労力はかかりますよね。

 

どんなゴールを目指すにしても

一定の時間と労力をかけなければ

成し得ないと思ってください。

 

時間と労力をかけたからこそ

変わることができたのです。

◆習慣化する

todoリスト

では、時間と労力をかけるには

そうとう頑張る必要があります。

いえいえ、頑張ったら続きません。

ではどうするか、

 

『習慣化』

 

しちゃいましょう!

 

習慣化のいいところは、

考えなくてもできるところです。

習慣化するまでは少し頑張ります。

習慣化するものによりますが

だいたい1カ月くらい。

 

脳は、いっぺんに変わると嫌がるので、

ひとつづつ習慣化します。

 

そうすれば、無理なく続けることが

できるようになります。

習慣化についても、ダイエット記事

で書いています。

 

習慣化については近いうちに

さらに詳しく解説します!!

 

そして、習慣化するものを増やしていきます。

月に1つとして年に12もの習慣が

身に付いたとしたら・・・

絶対に変わりますよね。

人生まるごと変わる勢いです(笑)

まとめ

あなたが変わりたいと本気で思うなら

1.自分の死について考える

2.「変わらない」という選択を解除する

3.変わるために時間と労力をかけることを決意する

4.ひとつづつ習慣化する

おめでとうございます!
これをやれば、あなは確実に「変わる」はず。
自分を変えるためにあれこれ手を出す前に
じっくり「変わる」ための準備をしましょう。
そうすれば、最速で効率よく
「変わる」ことができるでしょう。
わたしは、いつでも、いくつになっても
「変わる」ことはできると信じています。
せっかくの人生。
自分の思うように生きればじゃん、
ではまた〜👋
このブログには
あなたの愚痴やストレスを発散するための
「ぶっちゃけ箱」を用意しています。
どんな些細なことでも、
どんな重いことでも、
わたくし麻子が受け止めます。
どしどしぶっちゃけてください。