【毎日お見舞い?】毎日行ったほうがいい場合と、行かなくてもいい場合。

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月25日
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麻子
こんにちは。
アラフィフ、バツイチ、おひとりさま、銀座でマダムやってた麻子です。
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Instagramもはじめたの、ぜひ声かけて!お友達になりましょ♪
rinko puripuri
倫子先輩
マダミ聞いて〜!!
すべって危ないから、靴下脱いで階段降りて!
って口酸っぱくしていってるのに
「大丈夫、大丈夫!」って絶対靴下脱がないの!
怪我して入院したいのかクソじじい!って言ってやった。
麻子
倫子先輩怖いよ〜。
でも靴下脱ぐのよっぽど面倒なのねきっと。
靴下のウラに滑り止め着けちゃえば♪

基本はお見舞いは毎日行かなくていい

バツをする女性

以前、お見舞いについての記事を

書いたのですが、これがかなり人気で

毎日一定のアクセスがあるのです。

 

それだけ、毎日お見舞いに行くことに

疲れて悩んでいる方が多いのだなと

実感いたしました。

 

▼コチラの記事です

【毎日お見舞い?】看病疲れしている優しいあなたへ。毎日お見舞いに行かなくていいたった1つの理由。

 

 

上の記事の内容を簡単に説明すると

 

無理してまで毎日お見舞いに

行く必要はないですよ。

毎日行くことであなたが疲れ

行くことが辛くなるくらいなら

行かない方がいい。

 

お見舞いに来られる側も

毎日が当たり前になり、

良い結果にならないですよ

ということです。

 

でも、

その話を倫子先輩にしたら……

 

倫子先輩
マダミ!パパちゃんは毎日お見舞い行ってあげないとダメなのよ〜
麻子
倫子先輩それは、どうして?
倫子先輩
だってーー!パパちゃんが寝たきりになったら困るもん。

 

高齢者の怪我の時だけはできれば毎日行きたい

怪我した少年

そうなのです。

ひとつだけ例外がありました。

怪我の場合です。

特に脚の骨折。

 

って言っても

子供や若い人の怪我は別に

ほっといたって大丈夫です。

怪我だけならすぐ治ります。

 

〝高齢者の骨折〟

の場合だけは、毎日お見舞いに

行った方が良いのです。

 

なぜか、

 

倫子先輩の言うとおり

寝たきりになるリスクが大きいから。

 

高齢者が骨折をすると

痛さとショックと無力感が襲い

気力が奪われてしまいます。

 

「もう、ダメだ・・・」

ってなります。

 

痛さで自力で動くことが恐怖になり

とどんどん動かなくなります。

そうすると全身の筋肉が衰えます。

そして身体機能の低下を招き

寝たきりに・・・

 

特に、大腿骨骨折と股関節骨折は

直るのに時間がかかるため

かなりその可能生が高まります。

 

ついでに、その寝たきりの状態は

認知症の引き金にもなりかねません。

 

生きる希望として、誰かがお見舞いに

行くといいわけです。

 

看護師さんに聞いたら

「そりゃそうよ、当たり前じゃない」

と軽く言われました……(^_^;

 

ひとりで起き上がれずに

病院の天井だけ見ていたら

そうなるのもわかる気がします。

 

どうしても行けないときは・・・

時計

できれば、一日にひとりは

お見舞いにいけるように

誰かにお願いしたいですね。

兄弟や近しい人達に。

 

なかなか頼める人がいないときは

この際、しょうがないです。

知っている限り色んな人に

お知らせしてしまいましょう。

本人はいやかもしれませんが。

 

親戚とか、いとことか、

近所の人とか。

お節介で顔を出したがる人に

入院したことを何気なく話せば

頼まずとも行ってくれると思います。

 

しかしこれは、怪我だから

できること。

病気の場合はまたちょっと

微妙に変わってきますので。

ご注意下さい。

 

そして、最後の手段ですが、

認知症を発症させないために

動くモノを置いておくといい

ということも看護師さんに聞きました。

たとえば、時計とか。

 

「え?時計?!」

 

ってわたしも思いました。

目に入るところに動く時計を

置いておくだけで違うらしいです。

秒針が動くものだそうです。

このような時にいちばんのお見舞いは

テレビカードかもしれませんね。

 

脳の活性化を助けるのが重要

なのでしょう。

 

上半身が自由になるのなら

数独の本とか、クロスワードパズルとかも

いいと思います。

動けなくても頭は使ってもらいましょう。

母は数独が大好きだったので

怪我したときはずっとやってました。

 

まとめ

お見舞いは本当に気をつかいます。

本記事のまとめです。

  1. お見舞いは無理してまで毎日行く必要はない。
  2. 高齢者の骨折での入院のときは、できるだけ毎日行ったほうがいい。
  3. どうしても行けないときは、誰かに行ってもらう。誰もいなければテレビと時計、パズルの本を!

 

高齢になると、怪我をすること自体が

認知症や寝たきりのリスクになります。

 

怪我して入院する前に、

怪我をしないような環境作りと

なによりも、運動をして骨密度を高めて

怪我をしにくい身体作りをすることが

いちばんですね。

 

 

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